高所作業で必要な足場の組み方

高所作業では足場設置を行い、工事を進めていきます。
足場設置はどのように組み立てていくのか、気になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、高所作業で必要な足場の組み方について紹介します。
▼高所作業で必要な足場の組み方
①足場に必要な資材を搬入
足場を組み立てるために必要な資材を搬入し、荷下ろしをします。
資材が多い場合は、クレーンを使用して慎重に作業を行うのがポイントです。
②基礎部分を設置する
敷板と呼ばれる、足場の基礎部分を設置します。
足場全体の重さがかかる部分なので、斜めにならないよう注意して作業を進めるようにします。
③支柱の組み立て
支柱となる部分の組み立てを行うため、敷板に垂直部材を立てていきます。
強度を高めるため、部材の接続部はしっかりと固定することが大切です。
④足場板を設置する
垂直部材に、足場板を設置して作業床を作っていきます。
部材に隙間が出来ないよう、注意しながら設置していきましょう。
⑤手すり・筋交いの設置
作業中の転落を防ぐため、手すりを設置します。
また、建物を強化するために筋交いも設置することが重要です。
⑥落下防止対策を行う
資材や作業員が落下しないよう、防網やメッシュシートを設置します。
その他、必要に応じて落下防止対策を行います。
▼まとめ
危険が伴う高所作業では、足場の設置が必要です。
強度や水平性に注意しながら組み立てていき、落下防止策も忘れずに行いましょう。
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